アパートローンとは
不動産投資が身近な存在となり、アパート経営も、一部の金持ちのものだけではなくなりました。
確定利回りの銀行預金には期待できず、株式投資や投資信託はもともとの価格変動リスクに加え、粉飾リスク、倒産リスクなど、個人では負担できないようなリスクが増大しています。もはや、金融投資での資産形成に限界があることは、多くの人が感じています。
そこで、アパート経営に関心を持つ人が増えています。
アパート投資の基本的な考え方は、たとえば、アパートの購入金額が2000万円であれば、そのうちの3割の600万円を自己資金で用意し、残りの1400万円をアパートローンの借り入れにより調達し、家賃収入でローンを返済した残りが利益となる、というものです。
通常、投資金額の何割かは自己資金を充当しますが、最近は、フルローンといって、投資金額の全額をアパートローンによりまかなう方法も増えています。
金融機関も融資先を探しているので、優良案件であれば、積極的に融資したいのが現状なのです。
しかし、そうはいっても、何の知識もなく、銀行に行っても、簡単に借りれるわけではありません。
